心と身体と日々

潰瘍性大腸炎と精神疾患持ちの主婦のブログ

実家でリラックスできている。

27日(木)

26日の晩は、お腹も少し落ち着いて、久しぶりにシャワーも浴びれて、早めに眠くなって22時半頃には眠れた。でも、2時頃に左下腹部がめちゃくちゃ痛くて起きて、トイレ行ったり、マッサージしてみたり、ツイッター見たりして6時まで眠れなかった…。あれはなんだったんだろう。便秘かガスか?ずっと「詰まってる感じ」があるとは思ってたけど、この夜は眠れない程度には痛くて焦った。

 

27日は、朝起きて、おじや他を食べ、昼にはしらすと卵ご飯を食べて、寝不足なので少し昼寝した。相変わらず、眠るのは本当に難しい。明日からの3日間は、夫は夏フェスに出かける。当初、母が2泊3日で泊まりに来てくれる予定だったが、予定変更、明日両親に迎えに来てもらって実家に帰り、土曜日に実家近くの大学病院で潰瘍性大腸炎の主治医の診察を受けようということになった。今、自分で電車では行ける状態ではないし、母も最近祖母の面倒を見るため、関東と静岡を忙しく行き来していて、その合間を縫って私の世話に当ててくれるので、行くなら今しかないと思った。

夕方、少し掃除機をかけたりしたのだが、起き出してみたらやはりめまいが出て、一気に不安になる。トイレの回数も増えてきて、パニックもあるし、明日車で実家に帰る、そのことがすごく不安になってしまう。

夜夫が帰ってきて、出前のお弁当を注文して、一緒に食べ始めた時にはまたメソメソしていた。しかも、お弁当を食べるとまた微熱が出た。また4時過ぎまで眠れなかった。

 

28日(金)

何度かトイレに起きたり、夫がトイレに入ってる時に我慢しきれずオムツに漏らしたりと、相変わらずのボロボロだが、11時半頃まで眠る。夫は荷造りをして、スーパーで昼ごはんを買ってきてくれるが、私は具合の悪さと、実家に車で帰る緊張とで、そうめんを4分の1も食べられない。倦怠感が酷く、荷造りもなかなか進まない。夫はギリギリまで私を励ましてくれつつ、夏フェスに出発していった。

夕方、両親が迎えに来てくれる。荷造りを終え、相変わらず怠いが、なんとか不安感も3割くらいに落ち着き、出発する。

不安感の原因はやはり車の移動が怖いということ、パニックと腹痛が不安の種だった。

実家に帰るのも少し不安だった、しょっちゅう喧嘩し、時にひどく険悪な雰囲気になる両親と、同じ空間にいるのが怖かったこと。具合が悪いところに、狭い車内で喧嘩され、父の運転が荒くなったりでもしたら、ただでさえいろいろギリギリになっている私の精神状態はめちゃくちゃになる。あとは、最近自宅以外の場所だと全然眠れなくなること(自宅でも週の半分は朝まで眠れていないが)、自宅以外の場所でリラックスできないことなども不安だった。私は、できれば入院したいと考えているけど、そのことについて非難されたりするのも怖かった。

幸運にもそれらの不安は杞憂に終わって、無事に実家に帰ってきて(最後の最後で漏らしてしまったが)、母の作ってくれた夕食を食べた。実家に着いてしばらくは目眩もしたし、トイレの回数も相変わらずだが、久しぶりにリラックスしてのびのびと食事ができた気がする。

 

明日病院に行って、症状やこれからの治療について主治医と良く相談するつもりだ。今の状態なら入院しなくてもいいのかもしれない。明日の体調次第だ。不眠や自律神経の症状のために、何も考えず少し休みたいけれど、そのためにはどの環境がベストなのか、よく考えたいと思う。